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<title>ブログ</title>
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<title>虫歯は進行度合い①（CO：初期段階の虫歯）</title>
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こんにちは、札幌歯科の坂本渉です。本日はう蝕の進行についてお話ししていきます。う蝕とはいわゆる「虫歯」のことで、一般的に歯の表層のエナメル質から象牙質、歯の神経へ進行していきます。う蝕は英語のカリエスの頭文字をとり、進行状況によって5段階（CO、C1、C2、C3、C4）に分類されます。COのOは、経過観察（Observation）の頭文字なので「シーオー」と読みます。COはう蝕の初期段階です。歯の溝（小窩裂溝）の着色や歯面の白濁が見られる状態です。この段階では痛みなどの自覚症状はありません。この段階では切削は必要なく、フッ素塗布やシーラント（歯の溝を埋める処置）、口腔内清掃指導、食事指導でう蝕の進行を予防していき、経過観察をします。う蝕は放置してしまうと症状がどんどん進行していきます。小さな違和感でも見逃してはいけません。少しでも自分のお口を守るために定期的な検査を心がけていきましょう。当院でも虫歯検査を行なっております。気になる方はぜひ一度お電話を。お待ちしております。
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<link>https://sapporoshika.jp/blog/detail/20230523173116/</link>
<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>歯医者の自由診療は高い？　自由診療で治す その前に④〜歯科医師選び〜</title>
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こんばんは。札幌歯科院長坂本渉です。皆さんは、歯科医師免許を持っている先生なら皆んな同じレベルで治療出来るから大丈夫と安心しきってないでしょうか？そんな風に信頼されている日本の歯科医師は幸せ者です。ただ、残念ながら実際はそうではありません。保険診療の場合、国が一定の基準を担保してくれていますが、自由診療はそうではありません。歯科医師の知識と技術によってかなり差が出ます。自由診療というと、インプラントがイメージしやすいかと思いますので、インプラントで例えてお話しさせて頂きます。インプラント治療において大切なのは「適切な診断」です。そのための歯科用デジタルCTがあるのか、細菌レベルでの衛生管理のできる設備があるのか、また、インプラント治療は専門的な治療だからこそ、歯医者のレベルによる差が大きいので、高度な技術や知識があるのかも大切です。ホームページや広告などに、年間〇〇本とか通算〇〇本のインプラント治療などと記載されているのを拝見します。もちろん経験も重要ですが…。例えば、クックパッドで料理の作り方を見て、1000回以上フランス料理を作ったことのある人と、本場フランスで修行してきたけれどまだ100回くらいしかフランス料理を作ったことのない人。どちらもおいしいフランス料理を作れる可能性はもちろんありますが、どちらの方がフランス料理に関して詳しいでしょうか？前述したように、インプラント治療において大切なのは、適切な診断です。経験もそうですが、どのように学んだかのバックグラウンドも重要なのではないでしょうか？数日～数週間のインプラント「海外研修」を「留学」としていたり、留学経験がないにも関わらず、海外の学会の認定医・専門医を取得されている場合もあるようなので、バックグラウンドの本質を確認することが大変かもしれませんが、ご自身が治療や手術を受けるわけですから、インプラント治療のみに関わらず、歯科医療に興味をもっと持って頂き、安心安全に治療を受けて頂ける歯科医院を見つけて頂きたいと思います。自分の身を守ることを出来るのは自分だけです。インプラントは簡単にやり直しが出来る治療ではないので後悔のないようにして下さい。
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<link>https://sapporoshika.jp/blog/detail/20230208090039/</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>歯医者の自由診療は高い？　自由診療で治す その前に③〜歯科医院選び〜</title>
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こんばんは。札幌歯科院長坂本渉です。皆さん、自由診療と聞くと『高い』というイメージが先行し、具体的なことをあまりお分かり頂けていない方も多いかと思います。自由診療はどこの歯科医院で治療を受けても同じなのでしょうか？例えば、皆さんがフカヒレスープが飲みたいと考えた時、チェーン店の中華料理屋で頼むのと、ホテルの中華料理店で頼むのと、1日1組限定の中華レストランで頼む物は一緒だと思われるでしょうか？違うことはすぐにイメージ出来ると思います。
もちろん値段も違うことも容易にご理解頂けると思います。歯科医院も一緒です。同じ先生が保険診療をしながら自由診療をする歯科医院、院長先生は自由診療を担当し勤務医等が保険診療をする歯科医院、完全自由診療の歯科医院があります。同じ先生が保険診療をしながら自由診療をする歯科医院の場合、自由診療の価値を材料の違いで（金属の被せ物だから保険、白い被せ物だから自由診療）説明されたりが多いのかなと思います。中華店で高級食材使ってるからこの値段です。みたいなイメージです。院長先生は自由診療を担当し勤務医等が保険診療をする歯科医院の場合、材料のみならず治療の質も担保されるかと思います。が、患者さんの見えないところはどうでしょう？
消毒・滅菌や使い捨ての道具の管理を同じ病院内で完全に分離するのは結構至難の技ではないでしょうか。ホテルの厨房で調理長と見習いが違うスペースで料理を作っていても使う食器とかの管理は一緒になっているイメージです。完全自由診療の歯科医院の場合、かなりこだわって治療される先生が多いと思います。が、料理がお口に合う/合わないがあるようにこだわっているからと言って、必ずしも患者さんの100％満足いく治療を受けられるかは難しいところですし、医療はお金を出せば全て自分の思い通りにいく分野ではないことはご理解ください。同じ自由診療でも治療を受ける病院でまったく違うことがご理解頂けたかと思います。保険のきかない自由診療、あなたはどんな病院で受けてみようと思いますか？
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<link>https://sapporoshika.jp/blog/detail/20230208085439/</link>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2023 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>歯医者の自由診療は高い？　自由診療で治す その前に②〜歯の資産価値〜</title>
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こんばんは。札幌歯科院長坂本渉です。皆さん、自由診療と聞くと『高い』というイメージがあるかと思います。なぜ『高い』と感じるのでしょう？皆さんは、歯の価値をどのようにお考えでしょうか？日本予防医学協会が調べたところ、

一般の人が思う価値は、
歯1本約35万円口の中全部で973万円だそうです。

歯科医師が思う価値は、
歯1本約104万円口の中全部で2913万円だそうです。

また、ある交通事故による歯の賠償請求額では、
歯1本80万円との判例が出ました。
そうなると口の中全部で（親知らずは除く）2240万円になります。ちなみにアメリカで同様のアンケートを国民に対して取ると、
歯1本500万円と答えてるそうです。
口の中全部で（親知らずは除く）1億4000万円です。そうなると、例えば歯を失った部分に行うインプラント治療は歯の代わりに機能させる物ですから、（骨を作る手術や歯茎の厚みをつける手術をしないで）インプラントのみの治療費が1本70万円相当だとしても妥当性があると言えます。あとはこれを高いと思うか安いと思うかはその人の価値観だと思いますし、それだけの治療価値を全ての歯科医院が提供出来ているのかだと思います。
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<link>https://sapporoshika.jp/blog/detail/20230208084907/</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2023 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>歯医者の自由診療は高い？　自由診療で治す その前に①</title>
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こんばんは。札幌歯科院長坂本渉です。皆さん、自由診療と聞くと『高い』というイメージがあるかと思います。なぜ『高い』と感じるのでしょう？多分、比べる基準としているのが保険診療だからではないでしょうか？日本では、国民皆保険を使って皆さんが歯科診療を受けることが出来ます。かかった医療費のうちの一部を負担することで診療を受けることができる歯科保険制度が始まったのは1961年（昭和36年）のことです。このころの日本は第2次世界大戦の敗戦からようやく立ち直ろうとした時期で、復興に向けて多くの国民は働くことに夢中で、衛生や予防に対する考え方は発想すらない時代でした。しかし食糧事情がよくなってきたことで、多くの人が虫歯による痛みに悩まされ、政府はやむなく歯科保健を導入しました。また同年、公的医療保険制度（国民皆保険制度）が施行され、貧富の差がなく、すべての国民が平等に医療を受けられるようになりました。今の保険制度はこのときの事情を反映したものなのです。
現在、私たちが風邪を引いたり、高熱が出たりしても、お金の心配をすることなく病院にかかることができるという点では、ありがたい制度です。しかしながら、保険診療の基本となる考えは、あくまでも「病気（疾患）に対して最低限の治療を行う」というものなので、あくまでもほとんどが応急処置で治療はほんの一部であり、かつ予防処置も受けることは出来ません。人生100年時代と言われている現在（2023年）、1961年当時のままの制度を適応し続けていること自体に無理があることを理解頂ければと思います。実態として、保険治療という言葉はほぼないと考えて良いということです。
また、歯科の自由診療（治療）を保険診療（応急処置）と比較すること自体がナンセンスだということがお分かり頂けたかと思います。歯科治療が高いか安いかの価値は、今後のブログを読んで評価して頂けると幸甚です。
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<link>https://sapporoshika.jp/blog/detail/20230208083702/</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2023 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームページを開設いたしました！</title>
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こんにちは。この度、ホームページを開設いたしました♪今後はこちらのブログにて様々な情報を発信してまいります。小児矯正、インプラント治療や根管治療など、少しでもお考えのお客様はまず当院までご連絡ください。なにかご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください！
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<link>https://sapporoshika.jp/blog/detail/20221223104621/</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 20:00:00 +0900</pubDate>
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